梨花さん愛用の豆乳ドリンクを検証してみることに!

しみこむ豆乳の販売サイト梨花さんの著書であるLovemyself梨花で愛用していると紹介されていたのが、マルサンアイから発売されているしみこむ豆乳です。

実は以前に豆乳がダイエットや便秘解消、美容にも良いと言うことを聞いたことがあって、他のメーカーの豆乳ドリンクを飲んだことがあったのですが、味が不味くてすぐに止めてしまいました。

でもこのしみこむ豆乳は、美味しくて飲みやすいということで、一度12本入りのトライアルセットを注文してみることにしました。

ちなみにトライアルセットの価格は、初回限定の12本入り送料無料の1,980円です。

しみこむ豆乳の詳細はコチラ>>

トライアルセットが到着

注文して6日後にマルサンアイ株式会社から宅急便にて商品が届きました。

商品が到着

箱を開けてみると、12本のしみこむ豆乳と、他の取扱商品の紹介チラシ、お客様の声が掲載されているチラシ、注文ハガキなどが同封されていました。

注文ハガキには、定期購入についても書かれていて、毎月1ケースなら15%オフ、2ケース20%オフ、3ケースなら20%オフに加えて、もう1ケースプレゼントしてもらえるので、実施40%オフと同じです。

しみこむ豆乳は、紙パックになっており、ストローが付いているので、そのまま手軽に飲むことができます。

気になる原材料については、大豆、水あめ、チコリ抽出物、食塩、大豆抽出物、乳化剤、貝カルシウム、pH調整剤、安定剤(キサンタンガム)が配合されています。

しみこむ豆乳を取り出す

飲んでみた感想

しみこむ豆乳はストローを挿してそのまま飲めますが、一度コップに移してみました。

しみこむ豆乳を空けてみる

色は薄いオレンジ色で、においも気になりません。

しみこむ豆乳の飲み方については、特に書いておらず、薬とかではないので、飲みたい時に飲めばいいみたいです。

一応気になったのでネットで調べてみると、効果別の飲み方について書かれているサイトがありました。
それは・・・

朝飲むと便秘に良いらしい
昼飲むとダイエットに良いらしい
お風呂上りに飲むとお肌に良いらしい

ということでした。

私は、全部希望でしたが、お風呂上りに飲むことにしました。

しみこむ豆乳の味は、以前飲んだ豆乳ドリンクと比べるとかなりまろやかで甘みがあって飲みやすかったです。

一気にゴクゴクゴクッと飲んでしまいました。

これなら毎日1本続けられそうです。

飲み続けた効果は?

しみこむ豆乳を飲み続けて・・しみこむ豆乳を飲み続けて12日が経過しました。

正直美容やダイエットなどへの効果はわかりませんでしたが、お通じは以前と比べてよくなりました

今回はトライアルの12本のみでしたので、効果の程はよくわかりませんでしたが、飲みやすかったので、本品を購入してしばらく飲み続けてみたいと思います。

その際にまた何か気づいたことなどがありましたら、ご報告したいと思います。

気になるダイエットへの働きは?

美容と健康の為に豆乳を飲んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。
私も一時期、お通じにも良いのかな?と思って朝に1本飲みきりサイズを飲んでいました。
市販のやつなんですが、体には良いんだろうけどダイエットとしては…???と言う感じで飲むのを辞めてしまいました。

実は豆乳は作る過程で食物繊維をほとんど逃してしまうんですよね。
大豆が持っている食物繊維は豆乳ではなくて、絞って残った「おから」の方にいってしまいます。
なので、私がお通じに良いかも…と思って飲んでもあまり効果が得られなかったんだと思います。

しかし、口コミで大人気の「しみこむ豆乳」は食物繊維が1パック152gの中に35gも入っています。
普通の豆乳は食物繊維はほとんど入っていないので、その差は歴然です。
実際に飲んだ人の口コミでもお通じが良くなった、肌がもちもちになった等の意見がたくさんありました。

更にしみこむ豆乳はカロリーが低いと言う点でも注目されています。
1パック125gで80kcalです。
一般的な豆乳は200mlで114kcalです。
ちょっと分かりにくいので1gあたりのカロリーを書きますと、しみこむ豆乳は1gで0.64kcal、一般的な豆乳は1gで0.57kcalです。
あまり大差がありませんね。
でも、しみこむ豆乳の方が、食物繊維、大豆イソフラボン、カルシウムなどの栄養素が2~3倍も多く含まれています。
と、言う事は普通の豆乳でしみこむ豆乳と同じだけの栄養を取ろうとしたら2~3本飲まないといけませんよね。
多くの栄養を80kcalで摂れるなら、どちらの商品を飲めばよいか一目瞭然です。

ダイエットで肌が荒れてしまう方も、肌に良い成分とたっぷりの食物繊維を摂れば美容と健康の両方を手に入れられるかもしれません。